土木管理総合試験所

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動植物調査

動植物調査では様々な調査方法で生育種や貴重種の分布状況、個体数等の現地調査を行います。

■ 哺乳類
目撃法、フィールドサイン法、トラップ法、コウモリ調査(バット・ディテクター)、無人撮影法等。

■ 鳥類
任意踏査法、ラインセンサス法、スポットセンサス法等。

■ 猛禽類
定点観察法、繁殖状況調査(ビデオ撮影、現地踏査)、フクロウ等夜間調査(コールバック法)。

■ 両生類・爬虫類
直接観察法等。

■ 魚類
サデ網、タモ網、投網、刺網、はえなわ、カゴ網、電気ショッカー等による採捕等。

■ 陸上昆虫類
任意採集法、ライトトラップ法(カーテン式、ボックス式)、ピットフォール法等。

■ 底生動物
定量採集法、定性採集法。

■ 動植物プランクトン
バンドーン式採水器、プランクトンネット等による採集。

■ 付着藻類
定量採取法等。

■ 植物相、貴重植物種
任意踏査法等。

■ 植物群落
Braun-Blanquet法による群落構造、種構成、被度、群度等の記載。

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