土木管理総合試験所

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インターンシップ

国⽴⼤学法⼈信州⼤学

実施期間:2016年8月17日~9月30日

体験内容

⾮破壊試験部

衝撃弾性波試験:コンクリートの表⾯を叩き、その衝撃の伝わる速さで強度を推定。
・圧縮強度試験供試体を整形(研磨)し、コンクリートの強度を測定。
中性化試験(割裂法)コンクリートを半分に割り、薬品をかけ、アルカリ性の低下具合を調べる。
塩分含⽔量試験コンクリート中の塩分がどのくらいの深さまで浸透しているか測定。 □体験の様⼦

物理探査部

3Dレーダによる測定演習3Dレーダ及びRSVの組⽴。3Dレーダ及びRSVを⽤い、周辺でデータ取得。
パルスレーダによる測定演習パルスレーダの組⽴・操作⽅法の説明。パルスレーダを⽤い、周辺でデータ取得。
データ解析3D-examiner(専⽤解析ソフト)及びGSSI-Assist(専⽤解析ソフト)の説明。

体験の様子

体験した学生の声

以前までは、⼟⽊関係は少し怖いイメージがありましたが、皆さん温かく受⼊れてくださりイメージが変わりました。
⼤学で3Dレーダを保有していないため、3Dレーダによる測定、解析はとても勉強になりました。また、インターン⽣という枠組ではなく、会社の⽅々と共に働けた事、解析⽅法を学べ考察できた事など、とても充実したインターンシップになりました。