土木管理総合試験所

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新エネルギー事業における弊社技術の活用

2016年7月13日

国策的プロジェクトとなる新エネルギー事業の発展により、弊社技術の需要が拡大して参りました。

具体的には、太陽光をはじめ、風力、小・中水力、バイオマス、地熱に至る建設計画において地質、物理探査、土壌、環境影響調査など、多種多様な課題と向き合い、弊社技術力も更に向上しております。

特に、独自技術となる自動載荷試験装置(PZX)が、精度の高い無人化計測を可能とすることから、長時間に渡る繰返し荷重に対する引抜き抵抗力測定に採用されるなど、ニーズが急増しておりメガソーラー、大型風力発電施設などの需要が拡大しております。

第49回 地盤工学会 口頭発表資料

また、セカンダリー市場となる維持・修繕においても鋼材調査、環境(土壌)調査など、劣化診断のニーズが大手メーカー様をはじめ増加しており、今後突入するメンテナンス時代においても弊社技術の活用が期待されます。

詳細は添付資料をご覧ください。

新エネルギー事業へのご提案