土木管理総合試験所

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弊社が参画するSIP研究開発の内容が掲載されました。

2016年8月2日

サムネイルSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)は、総合科学技術・イノベーション会議1が府省・分野の枠を超えて自ら予算配分して、基礎研究から出口(実用化・事業化)までを見据えた取組を推進する「国家重点プログラム」に位置付けられております。

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)概要pdf

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/sipgaiyou.pdf

弊社は、SIPの5つの研究開発項目の内、藤野陽三プログラムディレクター2(横浜国立大学 先端科学高等研究院 上席特別教授)が推進する「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術(SIPインフラ)」の点検・モニタリング・診断技術において、床版劣化探知における技術開発に参加させていただいております。

SIP/「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」HP

http://www.jst.go.jp/sip/k07.html

SIP/「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」パンフレットpdf

http://www.jst.go.jp/sip/dl/k07/pamphlet.pdf

1 総合科学技術・イノベーション会議
内閣総理大臣及び内閣を補佐する「知恵の場」。内閣総理大臣を議長とし、議員は、内閣官房長官、科学技術政策担当大臣、総理が指定する関係閣僚(総務大臣、財務大臣、文部科学大臣、経済産業大臣)、総理が指定する関係行政機関の長(日本学術会議会長)、有識者(7名)の14名で構成される。
2 プログラムディレクター
内閣総理大臣が総合科学技術・イノベーション会議の承認を経て任命される。