土木管理総合試験所

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ROAD-Sの試行的導入に向けた実証試験を開始いたしました。

2017年9月1日

平成29年8月度より各自治体連携によるROAD-Sの試行的導入に向けた実証試験を開始いたしました。

本実証試験は、三次元レーダ探査において異常箇所が確認された地点の異常度合と、実態(実際の橋梁床版等)の整合性を図り、適切な異常度フラグの設定を行うことや実ユーザーを通じてROAD-Sシステムのユーザビリティを確認ならびに改善することを目的としております。

写真は、長野県安曇野市連携(2017/8/2)による三次元レーダ探査の状況です。多くの市職員の皆様にご同乗いただき、レーダ探査の仕組みや現状の道路状況を確認する等、ご協力をいただきました。

今後も各自治体連携における実証試験を予定しており、ユーザーの皆様よりご意見をいただきながら、よりよいシステムとして、ご活用いただけるよう努めて参ります。