土木管理総合試験所

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部門担当者メッセージ

原位置調査・土質調査

構造物下にある地盤の地質構造・土層分布の状況、地盤を構成する土や岩の工学的性質を明らかにするために、その場所の土の適正を判断し、合理的で経済的な設計施工に役立てていただいております。土質調査には、地盤内の土に対して直接行う原位置試験とサンプリングされた試料を対象として土の工学的性質を調べようとする室内土質試験とがあり、国内最大級の土質試験センターを保有する当社は、全国の土に対し、いち早い試験データを顧客の皆さまにお届けしております。

geniti

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charge_geniti

未経験でも構いません、現場代理人の方々と一緒にインフラ整備を担っていきたいという意欲のある方を募集しています。近年は、度重なる災害の影響もあり、品質管理に対する仕様も年々厳しさを増してきています。そんな中、私たちの提案した工法が現場の品質向上や安定した施工の推進力となっているのを身近に感じることができるのが一番の醍醐味です。

非破壊検査

非破壊検査とは、構造物を壊さずにその内部や表面にあるキズ、及び劣化の状況を調べ出す検査技術のことです。最近ではトンネルコンクリートの崩落をはじめとしたインフラクライシスの問題が顕著になってきています。構造物の強度や劣化度を定期的に診断し、補修方法なども提案する中で、構造物の長寿命化を支援します。

hihakai

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charge_hihakai

コンクリートや鉄骨などで造られている構造物は、生命力が希薄なものに見えますが実は非常に生命力や成長力に溢れ、天気、温度などの様々な要因ひとつで強度や機能が著しく変化していきます。その状況を根気よく見極め、仕事に取り組める方に適性があると感じています。今後ますます注目を集めるこの非破壊分野で、その先駆者となるべく一緒に仕事をしていきましょう。

地質調査

ボーリングを使用した基礎調査を始め、地すべり調査、軟弱地盤の調査、地下水調査などが業務に含まれます。地すべり調査では被災現場周辺の地表踏査から、必要な調査提案を行い、有効な対策工設計まで手掛けます。また、軟弱地盤に対しては盛土による沈下解析や安定解析なども手掛けます。一方地下水調査では地下水汚染周辺の地下水の流向流速調査、汚染処理提案など多岐に亘っております。

tishitsu

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charge_thichitsu

地質調査部門は全国に専属として配属されています。年齢構成は30~40代中心の20名程で構成され、若さあふれる職場です。そのため、年齢によるトップダウンは少なく自らの担当は自らの考えで即決して仕事をすることができます。大きな責任感が伴うものになりますが、良い意味で裁量権を大きく任せてもらえているとも言えると思います。当社はトータルコンサルティングを目指していますので、まずはお得意な業務から慣れていただき、調査領域をどんどん広げていただきたいと考えています。

環境調査・分析

大気、水、土壌、各種環境調査において計画策定、サンプリング、解析、評価を行なっています。
主力業務は、工場跡地等における土壌汚染調査ですが、建物改修及び建物解体時の各種調査(シックハウス検査、アスベスト分析、PCB検査、ダイオキシン類等)や自然環境調査(動植物調査)についても多くの実績があります。

kankyou

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charge_kankyou

私の主な業務は、動植物調査ですが、部としては土壌汚染調査、騒音振動調査、交通量調査、各種分析など、オールラウンドに取り組んでおります。これまでの経験・知識を活用して、民間・公共問わず様々な案件に挑戦していただきたいと思います。環境部門は、技術者、分析設備を長野に集中させていますので、長野県に興味をお持ちの方は、ぜひご応募下さい。そして、ゆくゆくは、人を束ねる立場として当事業部の中核になっていただきたいと思います。

土木設計・土木コンサルタント

のり面工法、斜面対策工、土木構造物を中心とした設計コンサルティング業務をしております。取引先は官公庁や県、市町村だけでなく、現在地質調査で取引のあるゼネコンをはじめ民間企業も対象となります。

doboku

担当者メッセージ

charge_doboku

調査分野に強みのある当社ですが、近年は長年の経験と高い技術力が評価され、設計分野までのご相談をいただくことが増えてきました。まだ少人数で対応している状態ではありますが、会社は今後、設計部門にも大きな期待をかけております。部を一緒に牽引していっていただけるような方とぜひ仕事をしたいと思っております。