土木管理総合試験所

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社員インタビュー 益子 拓也

現場試験部

どんな業務を担当していますか?

道路の下にある路床や路盤といったところの土の密度を測定する現場密度試験や、道路の凹凸を調べる平坦性試験などの試験を行い、
試験結果の解析までを担当しています。

大学ではどのような事を勉強していましたか?また、それは今の仕事内容と関係していますか?

主に化学を専攻し、卒業研究では超臨界流体を用いたリサイクルの研究をおこなっていました。
学生時代勉強してきた事が、現在の仕事に直接関係はしていません。
働き始めて学ぶ事のほうがはるかに多いので、学生時代に何を選考していた、何を研究していたはそれほど重要ではないと感じています。
でも、試験を行い、データを解析をするという流れは学生時代の研究に近いですね。

違う分野の技術を仕事にすることに抵抗はありましたか?

学生時代のように化学の研究室にこもりっきりではなく、現場に出て、体を動かしながら働きたいと思いが強く、それが専攻内容と異なってても特に抵抗はありませんでした。
働きながら学ぶ事の方が、はるかに大きいとおもっていましたし、今もそう感じています。

入社してみて感じたことをお聞かせください

非常に仕事がしやすい職場だと感じています。
先輩社員は皆、とてもやさしい方ばかりですし、分からないことも丁寧に教えてくださいます。
仕事場以外でも休日には一緒に飲みに連れていっていただいたり、付き合いやすい環境がありますね。

今後の目標があれば教えてください。

現場に出て仕事をこなしながら、たくさんの知識を身につけ、まずは資格を取得することが今の目標です。
負けない忍耐力、そしてポジティブな精神力と向上心が最も重要であると感じます。
また、いずれ後輩から「あんな先輩になりたい」と言われるような存在になりたいと思っています。