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落橋防止装置の溶接検査について

2015年12月7日

国土交通省は12月4日、大震災の際に橋桁などの落下を防ぐ装置(落橋防止装置)に溶接不良が見つかった問題に関して、香川、長崎両県を除く45都道府県において、計556橋で溶接不良があったと発表しました。
弊社本拠地である長野県内では、国道、県道、市村道の橋のうち、12橋に不良品が使用されていることが判明したとのことです。

(H27.12.5 付 日本経済新聞、信濃毎日新聞記事より)

検査方法

溶接部に欠陥があるか無いかを検査する方法として、一般的に非破壊検査が用いられます。落橋防止装置のように鉄板を直角方向に組み合わせ、溶接を完全に溶け込ませて一体化させた製品の場合、溶接内部を調べる方法として”超音波探傷試験”がよく用いられます。

超音波探傷試験の説明はこちら

超音波探傷試験をはじめ各種非破壊検査は弊社でも対応しております。

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