マスコンクリート三次元温度応力解析

マスコンクリートの施工にあたっては、事前にセメントの水和熱による温度応力及び温度ひび割れに対する十分な検討を行わなければならないとされております。
弊社では三次元温度応力解析により温度ひび割れに関する検討を行い、打込み区画の大きさ、高さ、継目の位置及び構造、打込み時間間隔などの設定にご協力いたします。

橋台・橋脚・ボックスカルバート

温度ひび割れの対策工

代表的な対策工としては以下の方法があり、弊社はこれらの解析についても対応いたします。

温度ひび割れの対策工

補強鉄筋や補強ネットの検討について

温度ひび割れを制御する方法としては、ひび割れ指数を制御する方法とひび割れ幅を制御する方法の2通りがございます。温度応力解析結果からひび割れ幅を予測し、基準値を超えるようなひび割れ幅とならないようにするために、補強鉄筋や補強ネットの検討も可能です。

検討の流れ

補強鉄筋・補強ネット

無筋構造物の温度応力解析

砂防堰堤、重力式擁壁、波返し工などの無筋構造物は解析を行うケース、行わないケースのそれぞれがございます。無筋構造物はひび割れが発生しますと鉄筋が無いためにひび割れ幅が大きくなりがちです。

解析モデルをできる限りシンプルなモデルとして安価に解析ができるよう予算面でのご相談にも対応いたします。

無筋構造物の温度応力解析

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ISO/IEC17025
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