社員インタビュー 種市 紗弓

■学生時代の専攻

環境教育学科に所属しており、「生活を科学する」というコンセプトで勉強していました。
進学理由は小学校時代に経験した東日本大震災です。あの経験から、環境問題や科学、派生して化学・生物学を学びたいと思うようになりました。学びを通し、当たり前の生活のありがたみを感じられると考えたからです。
化学・生物学的視点から生活にアプローチした学びが中心でした。環境分析や有機化学の合成実験、カビや菌を扱う実験を多く経験いたしました。そのうち未然の病気リスク減少に繋げたいと考えるようになり、遺伝子診断の研究室に入りました。病気など「見えないリスク」を可視化することが重要だと思ったからです。
小さいころからの自分の興味を研究できたことは、とても良い経験になりました。


■現在の仕事内容は…

  • 役所・県を対象とした案件をメインに営業を行っております。
    現在は「積算業務」という入札に関連した仕事を中心に取り組んでいます。他には、DKで対応できる案件がないか確認するため、広告チェックなども力を入れております。あまり目立たない業務かもしれませんが、受注に繋がれば利益も大きくなるので、責任感は大きいですね。
    ただ最初は、民間営業が中心の同期とは違う、という漠然とした焦りがありました。しかし、慣れていくうち「自分にしかできない強み」に変化していきました。この強みを更に伸ばすためにも、日々勉強を続けています。

  • 営業グループ 種市 紗弓 2021年入社


■なぜDKに入社したのか

専攻の部分でもお話した通り、見えないリスクの可視化が重要だと考えていました。
DKも一緒で、調査・試験を通してリスクを可視化することで、インフラという当たり前を守り・維持しています。そして、様々なフィールドで活躍しているので、網羅的に生活を守ることができます。なので、大切にしている価値観が一緒だったことが一つの理由ですね。
また、説明会で一番真剣に話を聞くことできたのが当社でした。直感で「合っている」と感じたのだと思います。その後の面接では、表面的ではなく一個人を深く知ろうとしてくれていると感じました。うろ覚えですが、純粋に嬉しかった記憶があります。
選考を通してどんどん志望意欲が高まり、入社を決意いたしました。


■入社後のギャップ

  • 正直に言うと、意外にありました(笑)
    現場に行って作業するなど、外での仕事が多かったことですね。電話営業的な部分もありますが、基本的にはアポイントが取れたら直接お会いしてお話する流れです。
    また、興味が1番あった環境分野の仕事が、DKの数ある調査試験の中の1つだったことも大きなギャップでした。学生時代の視野が狭かったことを知る出来事になりました。
    同期に関しても良い意味で想像とは違いました。
    私の入社前、世間では感染症が蔓延していました。なので、同期とはオンラインで顔合わせる程度であり、対面で交流できる機会は一度もありませんでした。実際の同期はどんな人なのだろう…と少し不安があったのですが、みんな明るく、気の合う人が多かったことで安心したのを覚えています。


■今後の成長ビジョン

役所からの案件受注で結果を出していくためにも、日々役所案件の受注結果を集め、その内容を分析していくつもりです。そうすることで、数値として情報を蓄積でき、今後の施策に説得力を持たせていくことができると思っています。その結果、社内の方に納得してもらって、一丸となって案件受注に動けるよう取り組んでいけることが理想です。そして、一営業員として知識と経験を積んで判断力を磨くことだけならず、技術の方との関係作りも今後も続けていきたいです。


■志望してくれている方へ

私たちの生きている生活環境には、多くの見えないリスクが潜んでいます。
当社はその1つ1つをあらかじめ可視化し、対策を行うことで、多くの人々の当たり前の生活を守り・貢献することを担っています。それは、その先にいる多くの人々の生活及び人生にも、大きく貢献できることだと私は感じます。
広い範囲で社会に貢献していきたい、その思いがあればきっと充実して働けると思います。


■就活生へのメッセージ

就活は自分を見つめなおす良い機会、チャンスだと思います。
私が就活を通して感じたことは、自身の過去における選択1つ1つを振り返ることで自分の好きなことや興味のあることが浮かび上がってくることです。また、やっていて苦にならないこと、無意識にやり続けられることはどんなことなのか、思い出してみると良いヒントになるかもしれません。
就職をすることはゴールではなく、スタートラインに過ぎず、そこからどのように行動していくかが大切であると感じています。自分がどんなフィールドでどんな形で、どんな人に貢献していきたいか、多くの選択肢があると思いますが、私は今の選択を信じて、日々努力していきます。皆さんも焦らずに頑張ってください。

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