長野市立川中島中学校と職場体験学習を実施いたしました

実施期間:2026年5⽉19~20日

実施内容:環境部、土質試験部

会社説明自己紹介、会社や事業内容の説明、スケジュール説明
1日目
(環境調査・分析)
・水路での流量測定・採水、観測井戸の地下水観測・採水
・採取した水のpH測定・透視度測定
2日目
(土質試験)
・試料の観察、整形(φ5㎝×H10㎝に整形、寸法測定)
・土の強度測定、データ解析を経て報告書の作成
SDGs
(減災・防災)
災害時の当社の役割について、中学校周辺の地形と防災マップを確認
まとめ体験内容のまとめ、振り返り

生徒の感想

  • 環境部の体験では、採水した用水路の水と井戸の水を使ってさまざまな試験を行いました。データを比べることで、見た目やにおいだけでは分からない水の性質の違いを知ることができました。実際の調査や分析を体験して、地域の環境を守るためには、細かな確認や正確なデータが大切だということを学びました。
  • 土質試験では、供試体の作製を体験しました。実際にやってみると想像していたより難しく、建物を安全に建てるためには、土の状態を正確に調べることがとても重要だと分かりました。また、土の状態によっては、安全に建設できるようにさまざまな工夫がされていることを知り、多くの人の暮らしを支える仕事なのだと感じました。
  • 今回の職場体験を通して、建物や地域の安全を支えるためには、建設前にさまざまな調査や分析を丁寧に行うことが大切だと知りました。普段は見ることのできない仕事を実際に体験できたことで、社会を支える仕事の大切さを学ぶことができました。将来は、自分も人の役に立てる仕事に就きたいと思いました。