「既設コンクリート構造物の維持管理における調査・診断と補修事例」セミナー開催のお知らせ
DK note(土木管理総合試験所のサービス総合サイト)にて2026年9月16日(水)にセミナーを開催いたします。
本セミナーは全国土木施工管理技士会連合会(JCM)のCPDS認定プログラムセミナーです。
無料オンラインセミナーとなっておりますのでお気軽にご参加ください。
既設コンクリート構造物の維持管理における調査・診断と補修事例
土木・建築に限らずコンクリート構造物では、凍害、塩害、中性化、アルカリシリカ反応(ASR)など、様々な要因によって劣化が進行します。中でも凍害は、スケーリングや微細ひび割れなどの変状を引き起こすだけでなく、塩害や中性化などを伴う複合劣化として進行するケースも多く、維持管理に携わる技術者には、適切な調査・診断に基づく判断が求められます。
しかし、設計時の想定や施工時の実態、供用環境の違いなどにより、表面に現れた変状だけでは劣化状況を正確に把握できず、補修方針の検討に悩まれることはないでしょうか。
本セミナーでは、凍害事例を題材に、維持管理における調査・診断や補修事例を通じて、変状の見極めや補修の考え方とともに、設計・施工の実務ポイントをご紹介します。

| 日時 | 2026年 9月 16日(水)15:00~16:00 |
|---|---|
| 登壇 | 株式会社土木管理総合試験所 工事部 松巾 大志 |
| 内容 | ・凍害と複合劣化の基礎知識 ・調査・診断から補修方針決定までの考え方 ・橋梁・ダム施設における調査・診断事例 ・凍害対策と施工事例 ・補修提案から施工・品質確保までの実務ポイント |
| 開催方式 | オンライン配信(Zoomでのオンライン配信) ※インターネット環境があればどこからでもご参加いただけます |
| 定員 | 290名(先着順・定員に達し次第締切) |
| 参加方法 | こちらからお申込みください ・お申込み完了後、株式会社土木管理総合試験所 セミナー事務局<dk-marketing@dksiken.co.jp>より、「ウェビナー閲覧用URL」を記載したメールを自動送信いたします。 ※お申込み後15分以上経過してもメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等をご確認のうえ、セミナー事務局までお問い合わせください。 |
| 参加費用 | 無料 |
| お問合せ | 株式会社土木管理総合試験所 東京本社 〒110-0005 東京都台東区上野5-15-14 ONEST上野御徒町ビル5F E-mail:dk-marketing@dksiken.co.jp 担当:土木管理総合試験所 セミナー事務局 |
| 注意事項 | ・本セミナーは全国土木施工管理技士会連合会(JCM)のCPDS認定プログラムを受けています(1ユニット 社内研修扱い)。JCMのCPDSユニットをご希望の方は[CPDSユニット付与を希望される方へ]をご確認のうえお申込ください。 ・JCM以外の団体へCPD申請を予定されている方は、こちらをご確認ください。 ・アーカイブ動画視聴によるCPDS認定はございません。あらかじめご了承ください。 ・メールに記載の視聴リンク(URL)は、お申込者本人のみご利用いただけます。 ・重複してお申込みをされた場合は、確認のため事務局よりご連絡する場合があります。 ・セミナー開始前後15分は、視聴に関する技術的サポート等に対応できない場合がございます。 ・お申込みに関するお問合せ、Zoomの操作方法、その他ご不明点がございましたら、前日までに事務局へお問合せください。 |
※DK noteとは、土木管理総合試験所(DK)が運用するサービス総合サイトです。現場をサポートするさまざまな情報を発信しております。

