土木管理総合試験所

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IRメッセージ

平成30年 新年の挨拶

2018年の年頭にあたり、謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

今年は土木管理総合試験所が新たなステージに向けた進化と飛躍を遂げるための重要な1年であり、様々なイノベーションを起こしてまいります。その核となるのが新規事業「道路・軌道の路面下ビックデータ共有システム〔ROAD-S(ロードス)」であり、サービス開始を早期に実現させインフラストックの老朽化問題解決に貢献できるよう取組を進めてまいります。

また、東日本試験センターの新築を計画しており、最終的には土質地質調査試験から環境調査試験及び非破壊調査試験まで対応できる日本最大級の試験センターを建設いたします。

加えて、内部体制の変革を進め、労働集約型からの脱却を行うべく働き方改革にも力をいれ、収益体系を変化させ利益率の改善を図ってまいります。

以上の計画を確実に実施することで、本年も皆様のご期待に沿いますよう社員一同邁進していく所存でございます。

何卒一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年の挨拶とさせていただきます。

代表取締役社長 下平雄二